生産変動の利潤率 相対的剰余価値・特別利潤 不変資本・生産手段(C) 可変資本・賃金(V) 剰余価値(M) 商品(W)。1人8時間の労働で8個の商品を生産したとする。1時間の労働量の価値を2,000円とする。 1個の商品についての不変資本の価値を2,000円、とすると、合わせて商品の価値は2時間の労働量が含まれ、その価格は4,000円となる。 この価値・価格が社会的平均だとすれば8時間の労働で、16,000円(C)+16,000円(新たにつけ加えた8時間労働の価値)=32,000円の商品の総価値となる。 仮りに賃金(可変資本)が8時間労働で8,000円とすればその構成は、16,000円(C)+8,000円(V)+8,000円(M)=32,000円の商品である。1商品の価値の構成は2,000円の不変資本(生産手段)+1,000円の可変資本(賃金)+1,000円の剰余価値となる。 10人採用して生産すればその10倍になる。剰余価値率は8,000円の剰余価値÷8,000円の賃金=100%である。賃金に見合った必要労働時間は4時間となる。利潤率は8,000円の剰余価値÷(16,000円の不変資本+8,000円の賃金)=33.3%である。 福岡県 北九州市 若松区 ビジネスホテル うめかぜ組合

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